※以下ネタバレしかありません。ご注意ください。
※蒼天編Lv60クエスト「宿命の果て」までのネタバレがあります。
また自分用に雑にだらだら書くだけの感想文です。これでやっと蒼天メインの感想は完結です。最後まで長くなっちゃった。これから蒼天秘話読んできます・・・そわそわしてきた。
画像バレ防止のワンクッション。イシュガルド復興楽しいな。フランセルと頑張るから見守っててほしいな。
●総長・・・ルキアさん・・・
イシュガルド代表決めてくるわって言って出て行った総長を待ってる間、ルキアさんに「アイメリク様になるだろうな」って言われてふーんそうなんだ・・・って思ってたら本当に総長が来てなんか笑っちゃった。結局お前かい!!!ってなった。聞いてたのに。総長の話は以上です。(え!?)
やっぱり個人的にはルキアさんの過去を掘り下げてほしかったなあって思いました。いつかやってくれるかな・・・やってほしいな。ルキアさん大好きなので、幸せになってほしいです。きっと本人は総長の側で働くのが幸せとか思ってるんだろうな。好きだ。
なんか笑っちゃった。総長そういうとこあるよな。(?)
ルキアさんに会いに来た!って言ったらめっちゃ困るだろうな。困った顔が見てみたいけど、困らせたくない。複雑。
お前かい!!!!!とんだ茶番だぜ。
●キャンプ・ドラゴンヘッドとエマネラン
総長がグリダニアの会議に行く前にキャンプ・ドラゴンヘッドに寄らせろって言うので行ったらさ・・・オルシュファンの肖像画が飾ってあるじゃないですか!!え!?いつから?!知らなかった!!ってなって、ちょっと総長~ルキアさん~!肖像画見た!?毎日会いに来ちゃうよこんなん!!ねえ!?って話しかけたらムービーに入って、中にしれっとエマネランとオノロワくんがいて、(え?今いなかったやん・・・いつ来たん?)ってなった(察せよ)。
晴れて(?)キャンプ・ドラゴンヘッドの指揮官になってて、まあそうなるとは思ってたけど、いざここにエマネランいるの見たら泣きそうになってしまった。でもエマネランが「あいつみたいにはできない・・・俺にできることなんて・・・」とかってまたうじうじし始めたらあれだな・・・と思って、お前はお前らしく頑張ればいいよ、ここにはイイ仲間たちがいっぱいいるんだから大丈夫だよって言いたかったのに、余すことなく全部本人が言ってて笑った。自分で言うんじゃねえ!!!ってなりました。すごいよね。ポジティブすぎる。あと、義兄上から聞いたエマネランの決意が熱すぎてまた泣きました。エマネラン・・・お前・・・!男になったな・・・!!エマネランのことは一生見守っていきたいと思いました。オノロワくんがいれば安心だよね。頑張れ!こいつと喋るとすごい明るい気持ちになるからすごい。
肖像画が!!これで雪の家に帰ったらいつでも会えるんだね。嬉しい。
完全にこっちの台詞であるが。
精神の成長を感じて嬉しくなったけど、自分で言うな!!でもイイ顔するようになったよね。
めちゃ熱い台詞で泣いたし、義兄上の決断もすごいと思った。私なら絶対エマネランには任せない。(え!?)
●アリゼーちゃん
アリゼーちゃん・・・かわいいです・・・とても・・・。毒で苦しんでるとき、「あの人がそこにいるの・・・?」って言ったの、「あの人」が自分のことだと思わなかったから、なんか嬉しくてきゅんとした。
タイタンの再召喚を止めに行ったとき、ガ・ブとの交流が微笑ましかったですよね。最初に目線合わせて話しかけてあげてて、優しい子だなと思いました。結局ガ・ブの両親は間に合わなくてすごいつらかったし、こんな悲しいことが蛮族内で日常的に起きてるのかと思うとしんどいよね・・・Namiが倒すからより強い蛮神を求めてってことなら、間接的に自分のせいでもあるし(良い悪いとかは置いといて)どうしたらいいんだろうって思う。アルフィノくんが説得しようとしてくれたけど難しいよね。
キャンプから出てNami、アリゼーちゃん、ガ・ブの3人で並んでお話したのがすごく印象に残っています。星空が綺麗だったよね。アリゼーちゃんが今までのNamiの冒険を思って話してくれたり、アリゼーちゃん自身のことだったり、なんか一言一言が心にじーんときてぐずぐずに泣いてしまった。アリゼーちゃんとはバハで絡んだだけなのにな・・・会話中ずっと泣いてたよ。ガ・ブとの別れ際にかけた言葉もめちゃ温かくて優しくて、すごいなって思った。ガ・ブの「大好き 気持ち なくせない ありがとう・・・」でまためちゃくちゃ泣いてしまったし・・・なんか・・・アリゼーちゃんも大好きなおじいちゃんを亡くしてるもんね。大切な人を亡くすのは本当に悲しい。ガ・ブがいつか元気になるといいな・・・。黒幕100000発ぶん殴ろう・・・まじで・・・って思った。
アリゼーちゃんの台詞、なんかちょっと詩的だよね。
思わず泣いちゃったところ。
四人旅の話をしたよ。そして泣いた。泣きっぱなしだよもう。
つらすぎるけど、いつか元気になると信じたい。
ヤミセン戦で、頭より体が先に動くの!って魔導書から剣出したときめちゃ熱かった・・・熱くないですか!?かっこいいいいいい!!私もやりたい!!みんなのエーテルでイチゲキかますのも良かったな・・・元気玉みたいだよね。熱い。アルフィノくんがおすまし美少年なので、アリゼーちゃんのことも上品な子なのかと思ってたらとんだおてんばっ子で、私は嬉しくて狂ってしまった。あああああああ!!!!!!アリゼーちゃんともっといっぱいお話したいな。アリゼーちゃん甘い物すきかな?パンケーキ食べる?パンケーキいっぱい焼いて出して、「こんなに食べられるわけないじゃない!」とか言われたい。うんうん。みんなで食べようね。
ここめっちゃかっこよかったなあ~~真似したい。
あっ!私のことか~~~!!死ぬほど嬉しい。
●闇の戦士たちとウリエンジェさん
闇の戦士たち、とりあえずルガディンは初見で「絶対殺す」と思っていたんですが、なんか全員すごい悪い顔するじゃないですか。何が目的なのかわかんないし・・・アシエンとつながってるし・・・不安しかないから早くぶっ倒そうよ・・・とか思ってたら、明らかにウリエンジェさんなミステリアス・エレゼンが出てきて、(え??)ってなりました。あんた何やっとるんや!!でもウリエンジェさんのことだから何か考えがあるはず・・・と信じてたよ。(本当に?)あと、アリゼーちゃんが毒矢で苦しんでいるのを見たとき、「あのミコッテも絶対殺す」と思った。
そういうこと言うな・・・しんどいんだよ・・・
ヤミセンたちの世界が光の氾濫で無に還るって言ってて、え?やばくない・・・?って思いました。今まで散々「自分が力をつけることの意味をわかっているのか」とか、「あなたが強くなると蛮神も強くなる」とか言われてきて、「知るか!!」と思ってたけど、やっぱりなんかバランスとってたのかな・・・意味わかんない・・・どうしろっていうんだ・・・ハイデリン・・・でもこのへんの話は考えるとわけわかんなくなるからやめよう・・・ってなりました。
それでヤミセンたちとアマルジャのとこで戦ったとき、ウリエンジェさんはやっぱり裏切ってなくてよかったと思ったけど、変なポーズで「なんなりと・・・」とか言い出すから、かっこよさとちょっとシュールなポーズで変な気持ちになりました。どういう反応すればいいんだよって思った。好きだけど。
例のポーズ。んっふふふwwwってなった。
フフン・・・とドヤ顔した。この台詞めっちゃ嬉しかった。
闇の戦士、「困った人を助けてきた」「それがいつからか英雄とか呼ばれて・・・」「光の氾濫なんて、そんな結末のために戦ってきたわけじゃない」「お前ならわかるだろ、わかれよ」って、ヤミセン全員がすごく苦しそうな、悲しそうな顔してて、あと白魔のララちゃんの目に涙がいっぱいあふれてて、それがすごいしんどくてめちゃくちゃ泣きました。いつも思うけど、ララの泣き顔しんどくない?ヤミセンたちあんなに嫌いだったけど・・・すごくかわいそうになってしまった。だってあんまりすぎるよね。人を助けてきたつもりが、世界を救ったつもりが、そのせいで全部が無になるなんて・・・。話を聞く限り全然他人事じゃなくて、もしかしたらこうなってたのは自分だったかもしれない、自分もこうなるかもしれない・・・って思ったし、自分だったら同じことできるかな・・・自分で命を絶つなんて・・・いや無理・・・ってなりました。
始まりの「助けたい」って気持ちも、「守りたい」って気持ちも自分たちと同じなのに、一生懸命戦ってきたはずなのに、つらいこともたくさん乗り越えてきたはずなのに、そんな結末って何なの?やりきれないどころの話じゃない・・・なんでなんだよって思いました。なんでなんだよって思った気持ちをどこにぶつけたらいいのかわかんないし・・・この人たちも、光の意思に翻弄された人たちだったのかな。なんなんだよ本当に・・・光の意思ってよ・・・いい加減にしろよ・・・まじで・・・ハイデリンよ・・・
見るだけで大泣きしてしまう。しんどい。
ミンフィが第一世界に渡ることで、第一世界が光の氾濫から救われるんなら、ヤミセンたちもこの世界にきた甲斐があったのかな・・・自決してまで世界を救うって覚悟も無駄にはならないのかな・・・。最初はこいつら絶対許さん!殺す!!と思ってたのに、最終的に・・・せめて彼らの魂が安らかに還れることを祈りました。アルバートに、光とか闇じゃなくて、自分の意志で戦えって言われて、イシュガルドで色んな人に教わったことだ・・・って思いました。ヤミセンの話は本当にしんどかったです。書いててもしんどい・・・苦しい。私の中でしんどいオブザイヤー2019大賞ノミネートするぐらいしんどかった。
蒼天で心に刻んだことだよね。本当にしんどかった。
●ミンフィリアとの別れ
星の海で会ったとき、実は話がよくわかんなくて・・・いや、設定的なものは頭では理解できたんだけど、ミンフィが犠牲になることないじゃんって思って・・・けどまだ完全に消えてしまったかわからない、きっと帰ってくるってみんな言ってたから考えないようにしてました。
闇の戦士たちと戦ったあとにミンフィが第一世界を救いに旅立ってしまって、彼女がミンフィなのかどうか正直よくわからなかったけど、別れ際にサンクレッドにかけた言葉は間違いなくミンフィのもので、フ・ラミンさんにもありがとうって声を届けていて、ああ、ミンフィともこれでお別れなんだ・・・って思ったら涙止まらなくなってしまいました。ヤミセンの話からぶっ続けで泣いてたな。
ミンフィは戦えないことを嘆いてたと言われてたけど、戦えないなりに色々頑張ってきただろうし、戦えないからこそ戦う人たちにとっては拠り所でもあったと思うし・・・新生の最後らへんから自分に弱い部分を見せてくれたりしてたので、つらいこともあくさんあったし少しゆっくりしてもバチ当たらんよ・・・なんかあったら手伝うよ・・・とか思ってたけど、結局また何もしてあげられなかった。
戦えなかったミンフィが、自分がすべき何か、できることをやっと見つけられたっていうなら、よかったね、頑張ってこいよって言うべきなんだろうけど、サンクレッドやフ・ラミンさんのことを思うととても言えないと思いました。私も悲しいんだけど、悲しそうな二人を見るのが本当につらい。二人ともすごいつらそうで・・・何も言えないよね。別れ際にサンクレッドがミンフィに言った台詞、直前のすごい悲しい顔から頑張って笑顔作って、本当に振り絞って言ってる感がすごくて、つらくて、もう泣くしかなかったです。平気そうに振る舞う二人が見ててつらい。でもミンフィと別れた後サンクレッドの側にナッツイーターがいて笑ったよ。やめろよそういうのって思った。
正直ウリエンジェさん一人で画策してたのがすごい不服。でもミンフィが納得して行くなら止める権利ないよね・・・
ここが本当に本当にしんどくて、泣きすぎて息が苦しかったし、思い出すと苦しくなる。
絶対一番つらいのに・・・でも、自分に言い聞かせてるとこもあるのかもしれないよね。
ナッツイーターさん!!!
●イルベルドとアラミゴの人
こいつ(ら)のせいでアラミゴ人大嫌いになったよね。だから、紅蓮に入ったらアラミゴの話っぽいけど、全然協力したくならないんだよね・・・。ずっと虐げられてきたり、大事なものや大事な人を奪われたり壊されたりしてきたから負の感情が大きすぎて、すごく卑屈で陰湿なんですよね。もちろんそうじゃない人もいるっていうのはわかってるんだけど。「アラミゴ解放」って聞くだけなら希望を持って戦ってるのかと思うんだけど、やっぱり根本が復讐だったり完全に負の感情だから、やることなすこと最低でえげつなくて、胸糞悪いんですよね・・・。こういうことするのって死ぬほど追い詰められてるからなんだろうなって、蒼天で何度も思ったけど・・・だからって許せるわけないし・・・なんか見てて胃がムカムカしてくる感じが本当に嫌でした。
ラウバーン局長は、友達だったイルベルドにめちゃくちゃディスられてたけど、ナナモさまに出会えたのは幸運だったんじゃないかな・・・もしナナモさまに出会えてなかったら、同じような道を辿っていたかもしれないよねって思いました。しかしイルベルド、死に方まで胸糞悪くて本当に最悪な奴だったな。全く同情できない。心残りは自分で手を下せなかったことです。
同じアラミゴ人でもウィルレッドのことが好きだったのは、悪い奴じゃなかったからで・・・騙されたとはいえ間違ったことをして仲間を死なせてしまったり、馬鹿だなって思ったけど、根が真っ直ぐで純粋だったし、一生懸命だったし、持っているものは憎しみよりも希望だったと思う・・・ストーリーが進むたびに、グンドバルドさんのウィルレッド絡みの台詞で泣いてた。だから、死んだウィルレッドがこの光景を見たらって思うと・・・いや・・・見せたくないよね。本当に。
ウィルレッドをあっさり他殺体にしたイルベルド本当に許せないんだよな。
●シドさんとネロさん
私の中ではもう完全にネタキャラと化しているネロさん。私正直ネロさんが全然好きになれないんですけど・・・でも、オメガ起動のときだったかな、ネロさんがシドさんに「俺とお前がいてできないわけがねえ!」的なこと言ってて、えっ・・・熱くない!?と思っちゃった。この台詞めちゃ熱くないですか?熱いって思っちゃったのがなんか悔しいんだよな・・・。シドさんを妬んでるすごいめんどくさい奴としか思ってなかったからちょっとイメージが変わりました。めんどくささは変わらないけど。
この二人が協力したらアラグの文明なんかすぐ追い付きそうじゃない?仲良くしなよって思った。でもネロさんのことが全然好きじゃないので、さっさと帰ってくれってずっと思ってた。面白いけど、なんかやらかしそうで不安なんだよね。不安要素なるべく減らしていきたいんだ。
石の家を小馬鹿にしたネロさん、タタルちゃに睨まれてて笑ったし、シュワシュワケトルXIV世に対抗意識燃やしててもっと笑った。
嫌われてやんの。早く帰れよ。
●タタルちゃ・・・・・
タタルちゃのプレゼントめちゃくちゃ嬉しかった・・・採寸されるときNamiが工房の人を二度見したのめちゃ笑ったよね。4人がかりで採寸したからサイズばっちりでしたよね!ただびっくりするほど似合わなくて、ごめんな・・・って思いました。浜辺で一緒に集めたお守りを縫い付けてくれてるんだって。じんわりきて泣いた・・・最近涙もろいからすぐ泣くんだ。
あと、ネロさんに石の家を小馬鹿にされて言い返してたタタルちゃ・・・かわいかったよね。本当に・・・。でもさ、まじで聞き捨てならなかったんですが、「ウェッジさんが私のために作ってくれた魔導湯沸かし器シュワシュワケトルXIV世という優れものがあるのでっす!」・・・・・ウェッジ貴様ァ!!!!油断も隙もねえな・・・ウェッジこのやろう・・・・・貴様にタタルはやらんからな!!!!!!10年滝に打たれて出直して来い!!!!!!と思いました。油断も隙もねえな・・・あいつ・・・シメ直さないとな・・・・・
むっとしててかわいい~~~。ウェッジとは一度ちゃんと話をしないとな。
服があまりにも似合わなくて笑ったり、お守りのこと聞いて泣いたりしてた。
パパリモの訃報を聞いたあとのタタルちゃ・・・見るたび胸が苦しい。
後日聞いて笑ったやつ。
●アルフィノくん
イルベルドを説得するアルフィノくん、なんていうか、自分だったらあんなこと言えないと思うからすごいなって・・・アルフィノくんが理想を追い求めて失敗したことなんて、ほとんどイルベルドとか汚い大人たちのせいなのに、自分の考えとか行動を何よりも省みてきて・・・憎いはずの本人目の前にしてよくこんなこと言ってあげられるなって思った。
リセのことも「仲間だから支えていきたい」って言ってて・・・本当になんていうか、しつこいけど一番成長したなって・・・何回言うのって感じだけど。本当に人として心が育ったよなって・・・何様だよって感じだけど。
気付けばアルフィノくんのことずっと褒めちぎってしまうね・・・でもかわいいからしょうがないね。アリゼーちゃんと一緒に、心身ともに健やかに育ってほしいです。
かわいい。かわいいオブザイヤー。
オブシダンちゃん賢い~~~!絶対私より賢い。
変装ちょっと楽しげだな?かわいい。兄弟みたいになったよね。
すごい大人だよね。私がアルフィノくんだったら秒で殴りかかってると思う。
私もアルフィノくんも、イシュガルドで色んなことを教わってきたんだ・・・
●イダとパパリモ
やっと再会できたの嬉しかったけど、紅蓮はアラミゴの話って聞いてて、イコール戦争の話だろうし、このタイミングで戻ってきたんだからがっつり絡むんだろうなと思ったのと、同時に不穏なフラグも立ちまくってて・・・素直におかえりーーー!!!って喜べなくて・・・離れていた時間が長すぎて、再会がフラグにしか感じなかったんだよね。
案の定パパリモを失ってしまって、またイダの悲しむ顔を見て泣いてました。実はパパリモが死ぬっぽいのは知ってたのと、フラグめっちゃ立ってたのもあってそこまでびっくりはしなかったんだけど、それでもやっぱり耐え難いものだなあと思いました。(なんで知ってるかというとキャラ名でぐぐろうとするとサジェストに「死亡」って出てくるからです。それから絶対にキャラ名ではぐぐらないようにしてます。でも死なないキャラでも「死亡」くっついてるらしいです・・・なんなんだよ・・・本当に・・・)
これから起こることがわかってしまって、すごいつらかった。
私だって残りたかったけど、イダの悔しさに比べたらな・・・
オメガ起動の後、イダに「パパリモがかけた魔法が世界から消えていく・・・」って言われた瞬間、ぶわって涙出てきて止まらなくて・・・この二人が一緒にいるのが一番好きだったんだよね。いつも明るいイダと、それをたしなめるパパリモ、いいコンビだったよね。イダが落ち込んだときにどうしてやったらいいのかわからないって落ち込むパパリモとか、生死かかってる場面でパパリモが残るなら私も残るって言えるイダとか・・・色々あったけど、相棒って呼び合う二人がずっと一番うらやましかったんだよ・・・本当に。
封印のシーンでの選択肢・・・新生ラストの祝賀会から逃げるときに、イダとパパリモを置いて逃げたのをずっと悔やんでたから、「自分も残る」にしたけど・・・まあ意味なくて・・・わかってたけどさ。意味ないのにどっちか選ばせるの本当になんなんだろうね。大事な選択はいつもさせてもらえないよね。また仲間を助けられなかった。悔しい。
ぐずぐずに泣いてしまった・・・でも、イダが一番つらいよね。
イダはイダじゃなかったんだね。なんか、あまりにも突然のカミングアウトだったので、え?え??って感じでした。元々イダのことよく知らなかったし、違和感とかもないけど・・・なんて言ったらいいのかわからなくて、会話の選択肢で初めて「・・・・・」にしちゃった。どうして隠してたの?とは聞けなかった。彼女にも色々事情があったんだろうなと思ったし・・・そもそも元のイダを知らないし、ていうか今までのイダだって明るくていい奴ってことしか知らないし、別に隠してたことについてあまりなんとも思わなかったんだよね。ヤ・シュトラさんは別人と知ってて何も聞かずに普通に接してあげてたんだから、すごいなって思った。大人だよね。みんなも。でも普通に考えて、仮面で顔隠しててもバレバレだと思うんだよね・・・。無理あるよね・・・。
なんか暁は・・・双子ちゃんがおじいさまを、ウリエンジェさんがムーンブリダさんを、サンクレッドがミンフィリアを、イダがパパリモを失ってて、残りはヤ・シュトラさんだけだなって思って・・・マトーヤ様大丈夫かな!?死んでない?生きてる?ヤ・シュトラさんの悲しむ顔みたくないよ・・・でもノルマなのかなって思ってしまうんだ。私ですら大事な友を亡くしてるんだもん・・・怖い。
蒼天のメインクエスト感想、これにて完です。プレイしてて、感想書いてて、しんどいことも多かったけど、蒼天のストーリーすごく良かったなあって・・・大げさじゃなく、一番好きなゲームの一つになりました。(一番とは…)
キャラクターやシナリオだけじゃなくて、なんていうか、その世界ごと好きになっちゃった感じで、思い入れが半端じゃなくなっちゃったなって・・・イシュガルド復興も本当に嬉しいし、本当にありがとうって思う。蒼天のイシュガルド、本当に・・・本当にありがとう・・・
感想をいつか読み返して、涙が出るよりも、フフッてなる日が来るように・・・前向きに、新しい冒険たくさんしたいです。まだ読み返すのもつらいけど、漆黒を終える頃には笑えるようになってる気がするので頑張ります。いつになるやら。
心に沁みた言葉。そうだよね・・・一緒に頑張ってこうね。
おわり。