こんにちは。普段はメインはナイトの万年だらだら初心者プレイヤーです。
先日 クリスタルコンフリクト初中級大会
ごきげんようCUPに参加させていただくことができました。とっても楽しい経験ができたので、大事にしたくって 久々にロードストーンに残しておこうと思いました。ただの日記です。
普段はいつも出さないジョブでのろのろ遊んでいました。
いろいろ試して学者がいい感じ!
ダメージがもりもり出る学者でデス無しの立ち回りができるようになったところ、公式放送にて勝数の高いジョブとして学者の名前が。
カジュアルで途端に増えました……
まとめサイトでは(いろんな意見があります)学者を出すくらいなら賢者を出せだとか いろいろ言われていたところを見ていましたが……なんだやっぱつよいじゃーん!
その後の調整もあり学者100勝をして
コントローラーがおかしくなりはじめます
カメラがドリフトします 突然空が見えます
カメラを抑え込むように、コントローラーをガチャガチャ…
詠唱が終わるまでじっとしているのがきびしくなってきました 私の学者生命の限界です。(コントローラーを買いなさい)
違うジョブ出してみようかなあと確認してみて
「書いてあること強いけど、技の威力低すぎないか?正気か?これ調整して弱くするとこどこもないんじゃないか?」と気になったのが詩人です。
普段レンジなんて出さなくて、申し訳程度に吟遊詩人まではしたけど…みたいな感じのジョブでした。
使ってみたらま〜〜火力は出ない キルは取れない
大丈夫か?!と詰めていったら
「LB中無敵にしてくれませんか?」
「LB詠唱終わったら周囲に爆発ダメージとかあってもよくないですか?」
「バハムート出てもよくないですか?」
「英雄のファンタジアとイーブンタイド交換しませんか?」
とか思ってました。
ただこのジョブ カメラがドリフトしても戦えるんです………!
ガチャガチャしてついでに動いていれば気持ちの悪いレンジの完成です うろちょろしながらパワーショットをいれます。楽しいです。
ただ、自分で思ったタイミングで敵に手を下せるようなジョブではありません。学者と同じですね。
学者生命は無駄ではありません。なんとなく周りをみる余裕ができました。試合が大きく動く瞬間は敵が倒れた瞬間です。人数有利を取ったら一気に残りを詰めます。味方がキルをするとカッコいい音がします。もうね、これが楽しくてね。クイックチャットで「ナイス!」っていれるんですね。気づけばチャット欄がぼくの「ナイス!」まみれです。こんなんエレメンタルのチャットがうるせえ詩人でブラックリストに入れられてもおかしくありません。
でもね、嬉しすぎて…………
このゲームの詩人の一番楽しいところは
味方のカッコいいプレーを特等席で見れるところ!!!!!!!!!
本当にこれだと思います。
逃げられそうなところに沈黙を入れると味方がそのまま押し切ってくれます。うれしいです。敵が逃げそうです。バインド入れます、そのまま押し切ってくれます。味方さんありがとう。もうね、そんな気持ちをポチ……ナイス!クイックチャットにナイス!を入れてくれた開発陣に感謝です。ナイス!
うるさくして本当にごめんなさいね!!!
11月のある月曜日、ウルダハで昼にリテイナーを確認していると、視線を感じます。知らないララフェルさんが挨拶をしてくれました。E言語の方かな?とエモートをお返しすると トレードで装備をくれました。こんなのあるの?!
と身につけると 種族の問題で反映がされず。
「ごめんなさい、ヴィエラでは反映がされないみたいで…」というと悲しむララフェルさん 日本語通じるんだな…と思うと そのままマーケットボードでお買い物して
装備を渡されます。身につけます。喜んでくれます。ぼくもなんだか楽しいです。
「ありがとうございます これでクリコンしますね」
「これで百戦百勝ですよ」
ありがたい装備です。いいんですか?
サブリガを渡されます。はいたことないです。でもせっかく貰ったので身につけました。
昼間のウルダハで、通り過ぎようとした人が一瞬ぼくのうしろで止まっていきます。遠くから他のプレイヤーからも見られます。ぼくは間違いなく、その瞬間のぼくは間違いなく露出プレイヤーです。
「やばい人がいるってFCのディスコードにSS貼っておきますね」
ララフェルさんのFCの方 弁明の余地もありません。ぼくはウルダハで脱いだ変態です。
いろいろあって勝利数が学者に並びそうです。
思い切ってエントリしてみようかな…………
通るとはかぎらないし、落ちるかもしれないし。
気分は記念受験です。応募フォームを埋め、締切が近づいた頃に送信しました。
エレメンタルでは11月頃からなぜか詩人が増えまして、詩人枠の取り合いは予想されています。学者も出せるけど……でも
特等席で試合がみたいよ〜!!!!!
詩人一択応募です。
「コントローラー使わないからあげるよ」
知人がほぼ未使用のプレステ4コントローラーを譲ってくれました。コントローラー使わないって何?!?!?!!!と思いながら接続
久しぶりに問題のないコントローラーを使用できました。
カメラがドリフトしないだけでこんなに思い通りに動けるなんて!!!プレステ4コントローラー、もっと思い通りに買いたいです!!
ソワソワ……クリスマスイブ
山口さんのツイッターが更新されます。
当選者25名だそうです。思ったより狭い門だ。
仕事終わりに画像を確認します。
だめだったか………
でも一言コメントのってる!みんな何書いてるんだろ?って見返したら
名前あるじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!
参加権のクリスマスプレゼントです!!ひゃっは〜!!!!!!
調子に乗ってカジュアル回します。楽しい楽しい!
何で大人気枠 詩人一択で通ったんだ?!今年なんだかツイてなかったのに!!
あっという間にチーム分けです。
チーム2 フリオニールに名前が。
フリオニール?フリオニールって…………
うるせ〜〜〜〜〜〜〜知らね〜〜〜〜〜〜〜〜〜のあの人…?!(馴染みがなくて………………)
対戦表見たら初戦と最終戦 にフリオニールの名前が。
最後までチョコたっぷりじゃん!
ディスコードにて使用可能ジョブの相談と一緒に
クリコンタンクのできること!と
タンクの挙動、行動理由等を詳しく書いてくれる戦士のミナトさん
詳しくジョブのいろんなことを教えてくれるナイトみんすたさん
「あ…このスキルってそゆのだったんだ………」
くらい自分の扱わないジョブのことを知らないぼく、休憩時間に文豪両名の文章に夢中です。
気の利いたことが言えない……………非力さに悲しみながら……
他のデータセンターの方と交流できることにワクワクです。
チームメンバーと前日に顔合わせです。忍者のしぐれさんはお仕事の都合で当日合流に。
ログインしたメンバーでフレンド登録を………
ミナトさん「どちらに向かえばいいですか?」
来てくれるの?!なんていい人なんだ…
「エレメンタルのテュポーンまでお願いします」
ミナトさん「今までタイフーンだと思ってました……」
こっそりTyphoonにしても気づかないかもしれない……
レーヴァさん「カスタム他DCに立ってないか見てきますよ」
サラっと言って画面から消える黒魔のレーヴァさん。これはモテるな……!!!二人ともはるばるよそのデータセンターからやってきてくれました。「立ってますよ!今枠とってもらいますね」なんてさわやかなんだ。本当は白魔導師なんじゃないか?
一緒に試合をして ちょっとキャッキャできたころ
もう一人の文豪 みんすた選手が合流です。
「今から超強い人たちに稽古つけてもらいます。マナまで来てください」
どういうこと…?!とマナまでやってくるとそこには
世間知らずの自分でもなんとなく知ってる有名人さんたちがずら〜っ。
カスタムマッチを組んで下さって 観戦で確認していただいて プロの方々に詳しくご指導していただきました。仕事終わりにログインしただけなのに!なんだ!漫画みたいな急展開に頭は半分追いつきません。でもミナトさん 怯まず凄く質問していきます。カッコいい……なんて向上心なんだ………ぼくの背筋も伸びます。○○が相手のときは?こんな時は?誰を狙えばいい?タンク両名の姿にいまさら「そうだ、チームだからそういう決まりごとをしなくちゃいけないんだ……」とソロ登録の記念受験だったぼくに現実を思い出させます。
「詩人さん 動きめっちゃいいよね
距離のとり方が上手
クリスタル帯でもさっきの立ち回りなかなか見ないよ」
エッ 今突然100万円渡された?!
なんかもう褒められて頭が真っ白です。「ここをこう合わせるといいよ」そんなこと可能なのか?みたいなアドバイスをいただきます。一人でカジュアルしてるだけなら絶対に思いつかないです。頭のいい人って頭がいいんだなあ。
コントローラーがおかしくなってガチャガチャする癖がついただけなのに褒められてるの嬉しい〜〜〜〜〜〜〜え〜え〜〜〜〜〜〜〜〜〜嬉しい〜〜〜〜〜〜〜〜
きになることを細かく聞いてくれるみんすたさん。練度がどんどん上がっていくミナトさん。画面で追えないくらい縦横無尽に動いてるレーヴァさん。黒ってそんな動くの?!臨時で入ってくださった忍者のエースさん。そしてぶつかり稽古をしてくださるトッププレイヤーの方々。
時間を忘れていつの間にか夜中に。
みんすたさん「今日言われたことテキストにまとめておいたので、貼っておきますね」
エッ………特等席で試合見て
ありがたい講義を聞かせていただいて
帰りにテキストまで持たせてくれるの……?!?!
明日死ぬんじゃないか?!
興奮したまま なかなか眠りにつけず………
本番当日は 後編に書きまーす