ちょっと今日はinできるか分からないので、サブキャラを作った時の事を書こうと思う。
このエオルゼアには無数のNPCがいるが、その中でちょっと気になった事がある。
それは「名前」で、何かの命名規則が有って、そういう名前になっているんだなと
ぼんやりと思ってはいたのだが、ある日、
「
なんかルガディン族の女性って似たような名前が多くないか?」と思い、
外部サイトで調べたところ、「古ルガディン語」が面白かったので、それを使った
サブキャラを作ってみることにした。
なんだかbotのような文字列になったが、ちゃんとした「古ルガディン語」の
規則に従った名前である。
読みは、「ヒルトウィブ・フルーグアールウィン」である。
この日記では細部のルールを書き出すとキリがなくなるので、そこは外部サイトで
調べてもらうこととして、基本的にルガディン族、ゼーウォルフ女性は、
名 名詞 + 基本8語
+
性 父親の名 + wyn
これだけでも少々説明がいるので、掻い摘んで説明すると、
・名は名詞に
「swys」「thota」「wyda」「geim」「wyb」「rael」「lona」
「bryda」の基本8語を付け足した形になる。
分かりやすい例だと、メルウィブ提督の
「Merl(海) + wyb(女)」
つまりメルウィブとは「海の女」という、かなり直球な名前であることが分かる。
性は父の名前の後に「wyn(ウィン:娘)」をつけるだけなのだが、父親、つまり
ゼーウォルフ男性の命名規則があって、基本的には
(形容詞 or 動詞)+ 名詞
という規則がある。(例外有り)これもメルウィブ提督を例に出すと、
「Bloe(青い)+ fhis(魚)+ wyn(娘)」
「ブルーフィス」が父親の名前で、その娘という意味になる。(ちなみにゼーヴォルフ
男性の性には語尾に「syn(シン:息子)」が付く)
さて、ここで自分が名付けた名前を紐解いていくと、
名「ヒルト(Hylt:森)ウィブ(wyb:女)」
性「フルーグ(Floeg:飛ぶ)アール(ahr:鷲)ウィン(wyn:娘)」
ということで、名前の意味は「森の女 飛ぶ鷲の娘」となる。
グリダニアスタートでルガディン族の冒険者というロールプレイを考えたところ、
このような名前に落ち着いた。ちなみに父親の名前に非常に迷ったが、とある音楽の
アルバムから、「Eagle Fly Free」という曲があったのを思い出し、この名前に落ち着いた。
なんだか名前だけにかなりの時間を使ったわけであるが、もしルガディン族、
ぜーウォルフでロールプレイをするときは、こういうのも考えてみては如何だろうか?
ちなみにローエンガルデでも「古ルガディン語」を使う名前があるそうだが、
古風な名前ということで、ゼーウォルフにした。(ここもすごい迷った)
と、ここまで書いて自分の間違いが有ったことに気づく。性の命名規則の細かい所を
適用すると、
「Floegnahrwyn(フルーグンアールウィン)」
と、Floegとahrの間に"n"が入るらしい。むぅ、難しい・・・。