はしくれ冒険者 記章なしで手に取れるその冒険の記録
多方面にネタバレを含むため閲覧注意で願います
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冒険を再開(そのいきさつは手記⑧に)して 次の手記は長らくの課題を完遂したときにでも
と思っていたものの 楽しく冒険できるあまり途中経過を
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”良い方の”犬も歩けば棒に当たる風と気分次第のはしくれ冒険者とはいえ それも他の光の戦士や冒険者の助勢があってこそ
とりわけこの頃 海賊団と名乗る一団 その一員のある光の戦士に再三の力添えをもらっていた折
とある冒険で思いがけず団員揃って馳せ参じてもらう事態に
その一団は異邦の詩人が紡ぐ物語以上の無理難題にも挑む猛者ぞろいと聞いていたため
どんな血に飢えた狼の群れと思いきや その実は気風の良い雰囲気
一端を垣間見たに過ぎないとはいえ ああいうご所帯ならさぞ冒険が捗るだろうという心持ち
そして当の冒険の方はというと 小手調べのつもりが各々方のさすがの戦いっぷりで
これから攻略するにあたって 思っていた以上にたくさんの収穫を頂いた次第
PT参加の皆さんに賛辞を贈るばかりの冒険の一幕
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トラル大陸の情勢が落ち着いて以降 くだんの件のほかにも
「あっ 先日はどうも」といった事がわりと多く
それだけになってしまっているのものは 感謝や楽しさを伝えきれず至らないとこですが
一期一会の共闘含め 一緒に冒険する各々方にこの場を借りて
あらためて感謝感激とお伝え申し上げます
(写真は行ずりのメンバーで巡礼中 世界への接続が切れた仲間を待ちつつピクニックした時のもの)
オブレーションとダイヤグレートソードこれがないと始まらないブラックナイトとは別に
つたない取り回しで防御バフの復帰状況がマズい事になっているとき 1つ光っててお茶を濁せたり
仲間があぶない折に 自分もむだに瀕死の危機でブラックナイト使用中だとか
はたまた攻撃に必死すぎてMPが枯渇 そんなとき投げれば
フォローした振りができ
なにかと いとおしい存在のオブレーション
それらもさることながら 最近気が付いた
もっとも素晴らしいポイント それは
完璧に漆黒ポーズをとってくれるところ 最高です
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はしくれどころか かけだしのかなり以前の話で 記憶があやふやなものの
一目ぼれしてしまい手に入れるのに四苦八苦した記憶のダイヤグレートソード
”ベルセルクにでも憑かれた”といわんばかりの大剣も捨てがたいとはいえ
この
カミソリのような刃と まさに
最終幻想な意匠が堪らないポイント
ほかの大剣コレクションがドレッサーの肥やしになってしまう程に愛用
その後の展開いま旬の冒険に追いつき それに落ち着いて取り組みたいと思いつつ
前回の手記で触れた11装備の件をきっかけに 寄り道も寄り道 再びバル島へ足を運ぶように
以前有志のBAツアーを経て 一旦キリのついたエウレカの冒険と思っていたものの
この度のオプチカルハット入手の過程でフリがついてしまい
所持していないレアアイテムや まだあった強化段階への興味が
キャシーバルブとイヤリングがわりとあっさり手に入ってしまったがために
笑えるネーミングの”カニ漁”に参加するなど よけい歯止めが効かなくなっている状況
この頃の調理品や薬品の購入にくわえ
手持ちになかったハクタクの目3種の購入でかなり散財したため
作業の合間 うろつくうちに
地味にギルが溜まるのも嬉しいところ
1つ浮かびあがった謎は 例のミスラ族の冒険者が装備している脚装備が不明であること
ディープダンジョン再び今回も光耀教会の巡礼という探索に浸かってしまい 勢いがついたところで
以前一人旅を断念していた例のダンジョンへお礼参りへ
半月あまり 他の冒険には目もくれずひたすら潜る日々
もはやダンジョンに住んでいるような状況のなか
笑いあり涙ありの探索の末 ついに踏破に成功
最終的に時間と運との勝負だったものの
久しぶりに根性みせたといえる冒険
ここまでの動機はある称号を手に入れたかったがため
でもそれは大きなミステイク かの称号はひとつ前のものと判明
むしろ途中で気が付かなかったのは幸いだったものの
ハシラへの挑戦はまたあらためて
スコアボードにB100と載った偽B100 逆にちょっと笑えた時間切れ
ここから長らくB99にすら辿り着けない苦しい状況
ともあれ一つ仕掛りが晴れてスッキリ これは嬉しい
雑記の雑記拾った家具で模様替えしたり
何の気なしに探索すると 思いがけず希少なアイテムが手に入ったりして嬉しいかぎり
最近レポートし忘れていたアーテリスの美しい空模様も
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ひさしぶりに長大になったところで 今回はこのあたりで