先日のシャニマスの無観客ライブ見ました?最高でしたね。自動で色が切り替わるコンサートライトや、初のドローンを用いたカメラワークは新鮮で最高としか言いようがなくて、テクノロジーの進化ってすご…あ、待って!!FFの話するからブラウザバックしないで!!
さて、今回はタイトルからも分かる通りアレキサンダーについてなのですが、まず総評から言うと
「マクロスやんけ!メカ最高!」です。ええ。とにかくメカ・ロボ愛に満ちてるんですよこのレイドコンテンツ!
まず、「巨大な機械仕掛けの召喚獣アレキサンダーの体内を進んでいく」というコンセプトとロケーションが最高ですよね。
例えば…
よく分からないパイプむき出しでよく分からない蒸気も噴き出す無骨な通路!
むき出しの歯車やあちこちに置かれたコンテナが「機械の中」感を高めてくれる通路!!
そして機械の中に広がる、科学を信奉する放浪のゴブリンたちの理想郷!!仄暗く、ベルトコンベアーのような通路が張り巡らされた町…うーんたまりません!!
そんなステージに登場する敵もまた良い!
ダメージを与えると
5体合体してくるロボ!曲もそれまでのメタル感強いものから明らかに3,40年くらい前のスーパーロボットアニメなどを意識したものに変化!!興奮通り越して爆笑しましたw
と、特撮特有のクソデカ爆発演出―!!へへ、美味いぜ…次はどんなロボが…?🤤
異空間から出てきたのは…飛行メカ?
いや、このスーパーロボット特有の謎空間…
こいつ、可変ロボだっ!!
か、かっこいいーー!!!登場時目が光る演出ロボ好きみんな好きな奴~てか君、ゼノ〇アスに出たことない??なんか君からすごくゼ〇ギアスっぽい雰囲気感じるんだけど!!
※難癖つけるな
光が溢れてくる系の爆発、これもいい!定番のやつ!!
そしてアレキサンダー…いいですよね…メカメカしさと神々しさが合わさった感じ…
ところでこのポーズ、戦争終わって地球降りてきた時のマクロスに似てない?(好き勝手言うオタク)
さて、そろそろストーリーの話もしておきましょう!(以下、ストーリーについてのダラダラ長文)
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↑の要約
めっちゃ面白かったです今回勢いで書き上げたので特に読みづらいかも…すんませんw
それでは!ノシ
また、個人的にはこのストーリーでの戦い自体が過去から未来までアレキサンダーによって既に予知されたもので、それを維持するためのものだった、というのが面白いです。そして、このストーリーに触れて私は、FF14内での「科学」というものの扱われ方に一貫性があると感じました。言葉にするなら「科学は未来を守ることができるが、未来は変えられない」という感じです。この解釈を当てはめながら自分なりにこの話を読み解いていければと思います。
例えば、クリスタルタワーで語られた古代アラグ帝国は、魔科学を用いて高度な文明を作り上げ、国の衰退の憂き目にも魔科学を用いて始皇帝ザンデを復活させることでその勢いを取り戻しました。これは科学によって国の、文明の未来を守ったとも言い換えられると思います。
しかし、当時の光の戦士たち(仮)によって追い詰められたザンデがその技術の扱いを誤ってしまったがために、霊災が起き古代アラグ帝国は滅びました。科学で衰退と滅亡の未来を変えるどころか結果的に滅びの原因をつくってしまったわけです。
では実際にアレキサンダーでこの解釈を当てはめてみます。
まず、アレキサンダーの力を完全に掌握すれば時間を飛び越え意のままにすることができ、そのままの意味で未来を変えられます。しかし、アレキサンダーは存在しているだけで土地のエーテルを吸い付くす移動都市。未来をどのように変えたとしても、最終的には最後の霊災の発生という結末を避けられません。つまりアレキサンダーの能力では「未来は変えられるが未来を守れない」わけです。つまり先の例の真逆ですね。そして、考えれば分かる通り、この結果では誰にとっても意味がありません。
なぜなら、最後の霊災なるものは星そのものを殺すものであり、青の手のゴブリンたちは永遠の理想郷という夢をかなえられずに死んでしまうことになりますし、アレキサンダーも本意でなく世界を滅ぼすことになりますから。
そして、それを予知した結果アレキサンダーは最善の未来を導き出し、見事歴史を歪ませかねない自分自身を封じさせたわけです。
では、そうまでしてアレキサンダーが守った未来とは何でしょう?言うまでもありませんが、これは本編で語られた通り、光の戦士こと私たちの未来です。しかし、そもそもそれは何故でしょう?何故アレキサンダーは自らを封じてまで私たちを信じたのでしょうか。
私が思うに、これは、光の戦士こそが「未来を変えられる」と信じたからなのではないでしょうか?星に選ばれた光の戦士の「超える力」が -その、人と人(でなくても)を繋げ、過去の想いを背負い、神を祓う力こそが、「未来を守り、変える」ことが唯一できると、そう信じたのではないでしょうか…。そんな感じ(まとまってるかこれ?)