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playtime158日目 希望の灯火(漆黒メインクエ 廃都ナバスアレン編)

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158日目。
サンクレッドさんの好感度がストップ高
そして思いが溢れすぎて気が付いたら本日の日記が9000字に届きそうだった。



新生編第七星暦ストーリー最後のメインクエスト、希望の灯火
ウルダハでの戦勝祝賀会で無実の罪を着せられた後

『どんなことがあっても、「暁」の灯火だけは絶やしてはならない』
そういってミンフィリアが残り、ハイデリンと一つになるためにエンシェントテレポへ飛び込み、
ヒカセンが逃げ延びたストーリー。

新生編の話もちょっと絡んできててうおおぉぉー!ってなりました。

ミンフィリア、決断の時・・・・。


◆『マグヌス、スクリ、愛するあなたたちに』
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本当に「彫ってあった」のかは謎。

進むことで出会いがあり進むことで別れがある

この先ミンフィリアちゃんがどうなるのか、どうするのか、選ばなければならない道のり。
ここであえて水晶公に話しかけに戻ると、こんなセリフが聞けます。


……サンクレッドがこちらに召喚されてきたときのことだ。
彼はここが第一世界だとわかると、最初にこう言った……
「ミンフィリアを知っているか」とね。
その名前は、彼にとっての標(しるべ)なのだろう。
私ごときが口を出せる話でもなし、見守ることしかできないが、
今回の旅の結末が、悪くないものであることを願っているよ。



一行はモルド族が住む村に到着。
あらーそうですかー


南の方にある、廃都ナバスアレンまでは、どうやらトロッコで行くことができそうなのだが・・・
何故かトロッコを動かせる気配がなく、怪しい青年たちに取り囲まれてしまう。



違う……。
俺たちが護衛だというのは当たらずも遠からずだが、
こっちの娘はご令嬢でもなければ、恋人探し中でもない。

……私は敏腕まじない師でも良いのですが……?

わかった、黙ってろ、頼むから。

ナーマちゃうぞ!


どうやらこの土地はダイダロス社が撤退したことでタロースが動かせなくなり、
トロッコを使った採掘業もできないようです。
ちなみにこの「跡取りごとユールモアに行った」夫婦が
チャイ夫婦。


タロース再稼働のためには、どうやら心核となる石が必要らしい。
しかしめぼしい石は既に掘りつくされており、以前タロースが動かせるレベルの石を求めて
親方の奥さんは坑道深くに入り、落盤により帰らぬ人となった。


それからずっと、護ってやりたいと思ってきたが・・・
思い返すたび、大したことはしてやれなかったと感じるよ。
だからこそ、彼女の生きた跡を……
その意志を拾わなくちゃならないんだ。


家族を失った親方と、家族のように思っていたミンフィリアをなくしたサンクレッド。
この切ない二人の会話が心にくる・・・(´;ω;`)

そしてこの、サンクレッドの原初ミンフィリアへの思いが分かるからこそ
自分がいていいのか、残っていいのかと悩む第一世界のミンフィリア。

その後もタロースの心核を探す二人。なんかいい感じの石がとれたので鑑定中。
ここでさらっとサンクレッドが言っている「気配を消せる技を学んだ」
これが後でガチなやつだったとわかるのでした。

あいつは……原初世界のミンフィリアは、
もともと採掘師として稼いでいたんだ。


ここ新生編で出てきたストーリーですね。
フ・ラミンさんに引き取られて、採掘師をしていたこと。
新生編で「石の家」に移動し、フ・ラミンさんと再会。
ミンフィリアが初めて掘った「猫目石」をお守りとして、フ・ラミンさんからミンフィリアに渡された・・・
というストーリーです。

採掘師として働く傍らにいた「お兄さん」だったそうですが・・・
あまりいい「お兄さん」にはなれなかったそうです。


鑑定してもらった石は、心核になりうるものでした。
それどころか、何か掘ってあります。

『マグヌス、スクリ、愛するあなたたちに』

心核を求めて坑道で亡くなった親方の奥さん。
彼女は最期にこの石を見つけており、メッセージを託していた・・・


動き出すタロース。


なんでだよ……たかだか、これっぽっちの石人形だぞ……。
これっぽっちなのに……チクショウ……
なんてものを、遺してくんだ……。

(´;ω;`)ブワッ

わかる・・・わかるぞ・・・・
穴の開いた盾とか白聖石とか・・・( ノД;`)...

しかしそんな目立つ文字であれば、ヒカセンとサンクレッドの両方が見落とすのだろうか?
そもそも崩落した坑道で彫れたのだろうか?
崩落前に彫ったとしたらもっと不可解・・・・命がけで掘り当てた貴重な石だし。
その場合彫るのは息子の名前だけじゃないかな?

そしてコブランの背中にくっついた状態で・・・・文字が残っていたのだろうか?

・・・もしかしたら、親方のために、鑑定士の誰かがついたやさしい噓なのかもしれない。
真実はどうであれ、親方が前を向いてくれてよかった(´;ω;`)


いよいよナバスアレンへの道が開けました。

私には……遺せるものなんて何もない……。
いっそ、本物のために消えてくれって……
そう言ってくれたら、苦しくないのに……。


サンクレッドは何も言わない。
それでいて、おそらくもう「本物」との別れを決心している。
ここのウリエンジェのセリフは、新生編でムーンブリダを失ったことから来てるんですよね。
あれがあって、「大切なものを失ってから気づく」という経験があってこそ響くセリフ。

どうなるミンフィリア。



◆ナバスアレンへ
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星見の間。何とも怪しい人たちの会話。


水晶公が第一世界に暁メンバーを召喚した魔法。
実はあれはアラグの魔法ではないそうだ。

水晶公とは、何者なのか?

ならば、こう答えよう。
私は、お前たちが翻弄してきたもの……
人の歴史、人の執念によって導かれた代行者だ。


クリスタルタワー……時の翼…
彼方より来たりし者による、次元を超えた事象観測。
そして、それらを目にすることになる天才たちが、
生涯をかけて遺した閃き…。
私は、すべての想いと奇跡を託されてここに立つ。
運命に反逆せんとするために。


こ、これって・・・時の翼ってアレキサンダーのアレですよね
次元を超えた事象観測・・・すいませんオメガ未開放です・・・スイマセン

ひょっとして第一世界でのルイゾワさまだったりするのだろうか。

少し脱線してナバスアレンの風脈クエとその先まで。

トゥワインでは、ロンゾ族とミステル族が対立していた。
かつてここで働いていたミステル族、つまりチャイ夫婦が去ったことで、いがみ合いが続いていたらしい。
うーむ。このさきチャイ夫婦とアム・アレーンのストーリーが入るのかな。

無事タロースが動いたことで、トロッコに乗って南側に移動できるようになりました。
嬉しい限りです。アンバークローヴ取り放題です。

ウリエンジェさんは、陽動に行ったアリゼーたちを待つため、トゥワインに残ります。
えっ・・・・ヒーラー脱退・・・!!


最後になるかもしれないウリエンジェとの別れ。
最後に背中を押してもらえてよかった。


◆ふたりの家族
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タロースにトロッコを押してもらい、南側の扉を開けることに成功。

扉の先には・・・

デスヨネー


線路に立ってる人に蹴り飛ばされました。物理法則ェ
やっぱり壁ジャンプしてきたか・・・・
我には、奈落すら生ぬるい。
あの程度、グクマッツを以てすれば、何とでもなるわ。


数々の「ミンフィリア」を育て上げたランジート将軍。
しかし何度戦っても、いつの時代も「ミンフィリア」は死んでしまった。

世界のために何度も何世代も死に続けながら
罪喰いと戦うことが幸せなのか?

将軍も将軍なりに、歴代ミンフィリアたちを娘のように思っていたらしい。

みなさんからかけてもらった言葉を、覚えています。
一緒に見た風景を、覚えています……。
伝えたいんです。
大好きだと………ありがとうと……。
私のこの、命ぜんぶで。


よくよくムービーを見返すと、サンクレッドもランジート将軍も、
ミンフィリアのためを思っての行動なんですよね・・・・
物凄く悪役ポジションながら、完全な悪ではないところがまたいい。

俺は……
お前のわがままくらい、いくつだって受け止めてやる……!


行かせはしない。
妹と娘、ふたりの家族への想いだ……打ち破れると思うなよッ!


ここでやっと明言された、それぞれのミンフィリアへの想い。
「妹」「娘」・・・二人の家族への愛ってことですね。

これはアツイ(´;ω;`)ウゥゥ
そしてここで流れ出すShadowbringersはホントにくい!!!
さすが某インタビューで吉Pが「お気に入りのシーン」って言ってただけはある。


ランジート将軍と一騎打ち。
召喚獣的なナニカを憑依させて戦う系のメレーさんのようです。
トランス・バハm

一緒にいる蛇みたいなのがクグマッツかな?

・・・・・これ・・・・・・まさか6.0実装新ジョブなのでは
召喚獣から一時的に力を得て戦うとこは召喚士とほぼ一緒だけども、
素の状態のモンクのようなメレー感。

なんかちょっと気になって仕方ない。後その鎌ほしい。

AOEを必死に避ける戦闘ながら、上部テキストで繰り広げられる会話も見逃せない・・・・

サンクレッド
いいや、彼女たちはきっと……
自らの手で、世界の明日を取り戻す。

ランジート将軍
かつての我らも、その夢を見た。
結果、幾人の巫女が殉じたことか……!



ランジート将軍
その程度で、父きどりとは!
片腹痛いわ……ッ!


サンクレッド
……お前たちがついてるんだ、俺は負けないさ。
そうだろ、ミンフィリア……アシリア……。


原初ミンフィリアを「アシリア」って本名で呼んでるとこがまた切ない・・・・



辛くもサンクレッドの勝利。


ここのサンクレッドが倒れてからのムービーもまたよき。
旧FF14で拾われたときは少女だったからなあ・・・

・・・・え、そのムービーから10年たってるんですか、リアルに大きくなるやつ・・・・


……でも、一度くらいはちゃんと叶えたいだろ。
俺は、お前の、「お兄さん」なんだから。


「もらった愛情を誰かに分けに行く」
ミンフィリア最後の願いをかなえてあげるお兄さんに感動がとまらない(´;ω;`)ウゥゥ


◆ストルゲー(家族愛)
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ナバスアレンに到着したミンフィリア。


ここで見えた強烈なビジョン。
100年前、光の氾濫の時に、ミンフィリアたちが抑えた現場でした。

ヤミセンたちが1人ずつ力を使い果たすカットが・・・・丁寧でいいなあ・・・・

そして最後に残されるアルバート。

いずれ、この世界を本当の意味で救おうとしたとき、
あなたはもう一度、希望になる。


彼だけがどうして残されたのか、それは「この世界」を「本当の意味で」
救おうとしたとき分かるらしい。


もはや「光の巫女」の表記になってしまった原初ミンフィリアと再会。
心ごと成り代わるのか、全てを託して消えるのか。最後の分岐点です。
ミンフィリアの決意は・・・・


「私は、みんなと一緒にすべての大罪喰いを倒し、
この世界を救いたいです。」
「無謀だとしても……届かないかもしれなくても……
もらった想いを、力を、次の誰かに伝えられるようになりたい。
それが繋がって、繋がって……
この世界でもいつかまた、多くの英雄たちが、
果てない未来を目指すようになればいい。」


「ミンフィリア」という存在を、
罪喰いと戦う人々の灯火として繋いでいく……
それが、いつか本当の救いに結びついてほしいと。


原初ミンフィリアの想いは、ちゃんと伝わっていた。


覚えていて……。
英雄は、ひとりではないわ。
ふたつの世界のあなたが手を取れば、
運命はまた、切り開かれる。


つまりそれは・・・おそらくアルバート。
彼女たちと同じく、いつか、「統合」という決断を迫られる時が来る・・・・ということでしょうね。


「光の巫女」は、「ミンフィリア」に力のすべてを託して消えました。

全てが終わった今。サンクレッドの元に戻ります。





はは……。
治癒魔法が達者な仲間ばかりで、助かったよ。



ばかりというか


全員治癒できるんだよなあ
(ここでのヤシュトラはちょっとよくわかんないけどストンラ撃ってたし)

あとフェイスにヒラで入ってなんか食らうと秒でサンクレッドのオーロラが飛んでくるの草



さて、「ミンフィリアの証」もなくなってしまい、おろおろする彼女を見たサンクレッド。


「おかえり、がんばったな。」


……家族が無事に帰ってきたんだ。
おかえり以外に、掛けるべき言葉があるか?



・・・・(´;ω;`)良い家族だ

ミンフィリアの決断に極力影響を与えないようにと、中々語ってこなかったサンクレッド。
肩の荷が下りたって感じですかね。



とはいえ、原初世界の「ミンフィリア」は消えた。
これからは一人の子として歩んでいくミンフィリアに名前が必要ということになります。
何より、次は暁メンバーと冒険者とプレイヤーが「ミンフィリア」とさよならしないといけないわけです。


光の巫女になったのがあまりに幼く、元の名前を憶えていなかったらしいので、
サンクレッドによって「リーン」と名付けられました。



妖精語で祝福を意味するらしい・・・・(leanじゃないんですねよかった。)


・・・

!!



サンクレッド、あなた……
私の妖精語講座を、ちゃんと聞いていたのですか……!
たまたまだ。
…響きがいいなと思って、記憶に残っていた。

絶対これ真剣に聞いてたやろ



このカットでセリフ部分の名前が「ミンフィリア」→「リーン」に変わるのホント丁寧ですね。

続いて「ミンフィリア」改め「リーン」が感じ取った気配により、大罪喰いの討伐へ。
フェイスもしっかり「リーン」表記だし、別グラです。



特に語ることもないマリカの大井戸。
ここの罪喰いは「ストルゲー」。古代ギリシャ4つの愛のうち、家族愛のことだそうです。

ちなみにレイクランドの大罪喰い「フィリア」は友愛、
ラケティカの大罪喰い「エロース」は性愛
まだ出て来てないのは「アガペー」(真の愛)

罪喰いの攻撃に「テンダーラブ」っていうのがあるんですけど、
この辺なんか世界設定絡んでたりするのかな。
この辺ストーリーの記録と照らし合わせてちゃんと掘り下げてくと、それぞれの愛に当てはまるストーリーになってるんですよね。

多分関係ないんだけど、この「フィリア」ってギリシャ語で「φιλία」て書くらしい。
でギリシャ語で「Do not」を意味する単語が「Μην」らしい。
ギリシャ語で「ミンフィリア」(Μην φιλία)って言うと
Google翻訳さんが「友達にならないでください」って訳してくるんですよ。


うん、多分関係ないんだけど。




あー、早くストーリー全て見たい・・・・!しかし細部までじっくり見たい・・・・!




というわけでいつものように光をはらい、封印・・・



うっ!!

・・・・まずいぞー、まずいぞー!!

ストルゲー戦は久々になんかアレキサンダーとか
極ソフィアとかのギミック見たなーって感じで楽しかったです。カタリナサイ、ワガコトバヲ


ヒカセンの体がそろそろヤバげな感じになってますが
取り戻した夜空は本当にきれいです。
最初に降り立ったのに・・・・長かった。本当に長かった。

ハルリクちゃんも見てる。
ネクタリンが使われることなくてよかった。


やったよ、テスリーン。
あなたの大事なみんなも、きっと良くなっていくわ。




残る無尽光はコルシア島。

最後の大罪喰い討伐が始まります。



フライングマウントも開放されたので、光の氾濫の向こう側を見てみました。

・・・・こ、これは無の境地でち


さてさて、巷ではまたも緊急事態宣言でエライコトになってますが
ストーリーも負けず劣らず。絶妙に不安をあおりますね。


ヒカセンの体、大丈夫だろうか・・・・



それではまたあした!
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