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進むことで出会いがあり進むことで別れがある
この先ミンフィリアちゃんがどうなるのか、どうするのか、選ばなければならない道のり。
ここであえて水晶公に話しかけに戻ると、こんなセリフが聞けます。
……サンクレッドがこちらに召喚されてきたときのことだ。
彼はここが第一世界だとわかると、最初にこう言った……
「ミンフィリアを知っているか」とね。
その名前は、彼にとっての標(しるべ)なのだろう。
私ごときが口を出せる話でもなし、見守ることしかできないが、
今回の旅の結末が、悪くないものであることを願っているよ。
一行はモルド族が住む村に到着。
南の方にある、廃都ナバスアレンまでは、どうやらトロッコで行くことができそうなのだが・・・
何故かトロッコを動かせる気配がなく、怪しい青年たちに取り囲まれてしまう。
違う……。
俺たちが護衛だというのは当たらずも遠からずだが、
こっちの娘はご令嬢でもなければ、恋人探し中でもない。
ナーマちゃうぞ!
どうやらこの土地はダイダロス社が撤退したことでタロースが動かせなくなり、
トロッコを使った採掘業もできないようです。
ちなみにこの「跡取りごとユールモアに行った」夫婦が
タロース再稼働のためには、どうやら心核となる石が必要らしい。
しかしめぼしい石は既に掘りつくされており、以前タロースが動かせるレベルの石を求めて
親方の奥さんは坑道深くに入り、落盤により帰らぬ人となった。
それからずっと、護ってやりたいと思ってきたが・・・
思い返すたび、大したことはしてやれなかったと感じるよ。
だからこそ、彼女の生きた跡を……
その意志を拾わなくちゃならないんだ。
家族を失った親方と、家族のように思っていたミンフィリアをなくしたサンクレッド。
この切ない二人の会話が心にくる・・・(´;ω;`)
そしてこの、サンクレッドの原初ミンフィリアへの思いが分かるからこそ
自分がいていいのか、残っていいのかと悩む第一世界のミンフィリア。
その後もタロースの心核を探す二人。なんかいい感じの石がとれたので鑑定中。
ここでさらっとサンクレッドが言っている「気配を消せる技を学んだ」
これが後でガチなやつだったとわかるのでした。
あいつは……原初世界のミンフィリアは、
もともと採掘師として稼いでいたんだ。
ここ新生編で出てきたストーリーですね。
フ・ラミンさんに引き取られて、採掘師をしていたこと。
新生編で「石の家」に移動し、フ・ラミンさんと再会。
ミンフィリアが初めて掘った「猫目石」をお守りとして、フ・ラミンさんからミンフィリアに渡された・・・
というストーリーです。
採掘師として働く傍らにいた「お兄さん」だったそうですが・・・
あまりいい「お兄さん」にはなれなかったそうです。
鑑定してもらった石は、心核になりうるものでした。
それどころか、何か掘ってあります。
『マグヌス、スクリ、愛するあなたたちに』
心核を求めて坑道で亡くなった親方の奥さん。
彼女は最期にこの石を見つけており、メッセージを託していた・・・
動き出すタロース。
なんでだよ……たかだか、これっぽっちの石人形だぞ……。
これっぽっちなのに……チクショウ……
なんてものを、遺してくんだ……。
(´;ω;`)ブワッ
わかる・・・わかるぞ・・・・
穴の開いた盾とか白聖石とか・・・( ノД;`)...
しかしそんな目立つ文字であれば、ヒカセンとサンクレッドの両方が見落とすのだろうか?
そもそも崩落した坑道で彫れたのだろうか?
崩落前に彫ったとしたらもっと不可解・・・・命がけで掘り当てた貴重な石だし。
その場合彫るのは息子の名前だけじゃないかな?
そしてコブランの背中にくっついた状態で・・・・文字が残っていたのだろうか?
・・・もしかしたら、親方のために、鑑定士の誰かがついたやさしい噓なのかもしれない。
真実はどうであれ、親方が前を向いてくれてよかった(´;ω;`)
いよいよナバスアレンへの道が開けました。
私には……遺せるものなんて何もない……。
いっそ、本物のために消えてくれって……
そう言ってくれたら、苦しくないのに……。
サンクレッドは何も言わない。
それでいて、おそらくもう「本物」との別れを決心している。
ここのウリエンジェのセリフは、新生編でムーンブリダを失ったことから来てるんですよね。
あれがあって、「大切なものを失ってから気づく」という経験があってこそ響くセリフ。
どうなるミンフィリア。