ピタゴラです。
FF14プレイヤーは社会人が多いと感じますが、社会人なら一度は感じたことがあるのではないでしょうか?
「無能な上司が多いのは何故なんだ」
この気持ち一度はありますよね。
皆様、何で無能な上司が多いのかご存知でしょうか?
これはですね
今やっている仕事と、上司になってやる仕事のギャップに多くの人間がついていけないからなのです。
今やっている仕事で評価を受け、会社員というのは出世をしていきます。
しかし、その仕事と、立場が変わって行う仕事というのは、内容も責任も違うのです。
そこを考慮せずに会社側は人事考課を行い昇格をさせるため、実際に昇格してから本人が行う仕事の内容がその人にマッチしているかどうかを考えていないのです。
そのために、ミスマッチが起こり、昔は優秀だったけど、今は無能な上司というのが沢山できあがります。
もちろん、この限りではありません。
年功序列やコネ、その他いろいろな理由で立場が上がり、能力もなく職務を行っているという本当の無能もいると思います。
しかしながら、全てに言えるのは、この状況が生み出されるのは、全て「適材適所」がされていない為ということです。
さて
このたび、多くの人の目に触れていくであろう、当FC「ホリゾンタルグレイズ」のメンバーであった、ダ・ダイン氏の脱退について、これに近い状況下にありました。
私のFC設立に賛同し、設立初期メンバーとして参加してくれましたが、いろいろ話していると、彼が1メンバーとしてFCに参加しているのをもったいなく思えてきました。
自分の信念、考え方、未来像、全てを持ち合わせ、そして今もドラグーンの集うLSマスターとして健在しております。
そのような人間を私の下においておくのはもったいない。彼と話していると本音でそう思い、ある時彼に提案しました。
「自らFCを設立をしたほうがよい」
その後、彼は意を決し私のFCからは脱退し、この度設立準備を進めています。
FC脱退は当然残念ではありますが、その反面とてもうれしいのです。
私の知っている、私の大好きなダ・ダイン氏はこうでなければいけません。
彼は自らを犠牲にしてでも、仲間に尽くせる人間です。
人に幸せを提供出来る人間は、そう多いものではありません。
私のFCとは違う形の幸せとなるかと思いますが、間違いなく彼のFCに入ればつまらない思いをすること無く幸せな時間が過ごせるでしょう。
私はそう思っております。
もし気になる方は是非、彼の下記の日記を見て、連絡をしてみてください。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/4415201/blog/1331171/だーさん
約束の地で会おう。
エオルゼアの大地に、共に肩を並べて立つ日を夢見て俺も進みます。
だーさんの未来に幸多きことを願う者より。