以前の、【エキストラキャラクター募集】を目にしてからと言うもの、『この子の生立ちはー』とか色々考えていたら妄想が止まらなくなってしまったので、一度吐き出す目的でキャラクター設定みたいなモノを読み物仕立てで纏めてみようかと思い立ちました。
お読みになる前に、これはあくまでプレイヤーの私的妄想設定であると御理解下さい。また、一部、斧術士クエストのネタバレに成る所が有りますので、「お前の事なんか興味ねーよ」な方や、斧術士クエストをまだ始められていない方は読まないで下さい。
苦情は一切受け付けて居りません。・・・はずかしいし(><)
暇だし読んでやっても良いよって言う方はお目汚しにお付き合いください。(_ _)ペコリ
キャラクター名:Qushushu Qushu(クシュシュ・クシュ)
※キャラメイクの時にランダムで適当に決めたのでカタカナ表記がこれで合っているかは分り
ませんが、気に入っているのでこのままで通します。
でも、発音に詳しい方、正しいカタカナ表記が有ったら教えて頂けると嬉しいです。
種族:ララフェル
部族:プレーンフォーク
性別:女性
年齢:24歳前後(西暦2014年現在)※プレイヤー年齢じゃありません。
一人称:【わたし】、たまに【クシュ】
性格:のんびりさん。好奇心は旺盛。
趣味:探検
化粧に付いて:戦闘時には気合を入れ自身を鼓舞する為に、眉をつり気味に引き、目尻と唇に朱を 注す事にしている。なのでオフの時にはナチュラルメイクにする。
生立ち:
彼女がまだ生まれたばかりの赤ん坊の頃、リムサ・ロミンサ近海の孤島近くで、乗っていた客船が嵐により難破した。
その時救助に当たった中の一人、元海賊で漁師を生業とする、ホークと言う名のヒューランの老人に助けられる。しかし、恐らくは一緒に乗船していたであろう彼女の両親、親族は、ついに見つからなかったと言う。
子のなかったホークは、彼の妻の強い意向も有って、彼女を【クシュ】と名付けて育てる事にした。(余談だがこの名前、助けられた時に風邪をひき、クシャミを連発していた為ホークが適当にそう呼んでいたら定着したらしい。)
難破事故の後、この孤島に居ついた者も多く、子供の数も徐々に増えて行き、その中でクシュは、お姉さん的立場となって子供らの面倒を良く見ていた。
と云うのも、ホークの妻である老婦人は孤島に住まうには似つかわしくない程の教養を身に付けている人物で、子供たちを集めて勉強や作法などを教える様に成っていたからである。
婦人の影響で、クシュはララフェル族にし・て・は・礼儀正しい言葉使いと、柔らかい物腰を身に付けるに至っている。しかし、ララフェル族特有の好奇心も健在で、かなり危険な探検に子供たちを連れ出しては、ホークに鉄拳制裁を喰らったりしていた。余りにもそんな事が続くので、最後にはホークが折れ、自分と仲間たちを守れる様にと、斧術の基礎を教える様に成り、これが後に、【ホークの学校】と呼ばれる様になって行く。
クシュが23歳に成った頃の事。ホークは5年前に他界していた。
クシュには姉弟同然に育った一つ年下のヒューラン族の幼馴染がいるが、同じく一緒に育った村の幼馴染の女性と結婚してホークの学校を引き継ぐ事に成った。それから数日後、ホーク婦人も役目を終えたかのように静かに息を引き取った。
クシュは暫くは大恩ある家族の死を悲しみ喪に服していたが、頼もしく成長した“弟”に全てを任せ、念願だった『もっと広い世界を見てみたい』と言う思いを実行することにした。(ぶっちゃけ新婚ラブラブ生活の家に居場所が無かったと言うのも有るが。)
この時クシュは一般的なララフェル族の名前の様に韻を踏み【クシュシュ・クシュ】と名乗る事にした。しかしそれが、もしかするとホークの聞いた、彼女の初めての声(言葉)だったかもしれない。
そしてエオルゼアへ…。(この先ネタバレ有り)
リムサ・ロミンサに着いてから暫くは人の世界には興味は無く、ただひたすら美しい世界を歩き回って満喫していた様である。只、旅をするにも力は必要と、多少心得の有った斧術士ギルドの門を叩いた。その修行の過程でとある少年を助け、その人生に係った事で何か思うところが有ったのか、以前よりは積極的に人の世界にも係ろうとしている。或は少年と自分の境遇に多少なりとも同じものを感じ、この身を役立てたいと思ったのかも知れない。
とは言え、基本的には気ままな旅を楽しんでいる様である。
・・・えー、以上です。プロフィールもこれでいきます。こんな私ですが仲良くしてやって下さい。(^^)/
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