以下は、椅子取りゲームについてのルールとその解説です。
1)禁則事項
・忍者の使用
・スキルの使用
・ログ表示を伴うエモート
・スプリント
2)ルール
・参加者は部屋の中心に集まり、ステージに上がる。
・曲が流れている間、参加者はステージ上にいるのであれば何をしていてもかまわない。
・曲が停止するまで参加者はステージの外に出てはいけない。
・曲が停止した時、参加者は同心円線上に設置された椅子に向かって座るために走る。
・椅子に座る時は必ず決められたマクロを使用して座らなければならない。そのためマクロに記載されている「座った」の文言がメッセージに流れていなかった場合たとえ座っていたとしても座っていないものとみなす。
・同じ椅子に複数人座った場合、主審のメッセージログ上で、一番早く「座った」と発言した人が勝者となる。
・座る椅子は各ラウンド毎に異なり、その距離はラウンドを経る毎に遠くなる。
・ラウンドは全部で5ラウンドあり、椅子の数は8→5→3→1と減っていく。
・4ラウンド目と5ラウンド目は椅子が1個の状態で行う先着勝ち抜け形式で順位を確定する。
・勝ち抜けた人から景品を選ぶ。
・景品をもらった人は次のゲームに参加できない。
3)マクロの解説
まずマクロの全文
--ここから--
/macrolock
/sit
/s 座った
/countdown 7 <wait.7>
--ここまで--
/macrolock
マクロが完了するまで次のマクロの発動を禁止する。これにより連打が不能になる。「座った」の発言の連投を禁止する目的。
/sit
/s 座った
座ったことを知らせる。
/sに合わせて/tell @主審 を併記しても良いかもしれない。
/countdown
連打防止その2。なおかつ次座ることができるタイミングを本人だけに知らせることができる。
また、上記のマクロのみでは一瞬でマクロの処理が完了するため7秒のインターバルを設けている。
/countdownではなくただ<wait>を組み込み純粋に数え下ろす方法もあるが、時間経過を本人が認識できずにいると連打の可能性が生まれるため時間経過が明示されるcountdownを使用するに至った。
4)Q&A
・Q なぜベーシックなルールである椅子の周りを回る方式を採用していないのか?
A 周りを回る方式は駆け引きが生まれにくいからです。現実の椅子取りゲームでは押し合うことが可能だったり占有面積で勝敗を判断できますが、エオルゼアではできないため本来の駆け引きは0であると考えられます。そのためどの椅子を狙いに行くかという方向に駆け引きをシフトするために以上のようなルールを採用したわけです。
また、ゲームの主導権が演奏者に偏重しているためなるべくそれを軽減する効果もあると考えられます。