いつも一緒に遊んでくれてる皆さん、もしくは初めての方もこんにちは!
MeteorのYojimboでヒカセン生活をしているらふぁ(Raphael Hod)です!
今週の日記はこれについて…!
年始から活動してた絶竜詩戦争をついにクリアしました!
大変でしたけど本当に楽しかったですね…クリアしたときは感無量で言葉が出てきませんでした
今回は固定主の視点、攻略全体の視点、ストーリー視点の3部構成でお送りしていきます
1.固定主として去年末に絶アレキ固定で初めての固定主に挑戦し、自分の練度も満足いくレベルに達したと判断して
絶竜詩を年始からやろう!と思い今回も固定主を始めました
絶アレキの時とは違い、最初からフレ4人と行く予定だったので採用活動はそこまで苦じゃなかったです
嬉しい悲鳴ですが応募者が多くたくさんの魅力ある方々から1人を選ぶなんて…!といった感じでした
採用の経緯とかは端折りますけどこの人を採用できないのはあまりに惜しい…
といった後ろ髪を引かれることもありますが公平に面接をしてこの人たちだ!って8人を構成しました
活動時間については21:30~23:30の1セット水木(金)日月の週4,5固定となっており
比較的余裕をもっての活動となっていました
ただ7.2実装までの固定なので合計約90時間くらいがMAXの活動になるので
よく聞く竜詩クリア時間が100時間ちょっとと聞いていたので想定よりやや少なめの活動となり
ちゃんとついていけるのかは正直不安だったのを覚えています
ただ実際に攻略を始めてからはメンバーのやる気が満ち溢れており、
主の自分が火付けしなくても攻略の話が多く出てました。
加えて参加者の技術も本当に素晴らしくて進捗が芳しくないって思ったことはなかったです
ギミックもできるようになれば楽しいものばかりでコンテンツの長さも相まって
1日の活動時間が2hじゃ満足できないと思えるくらいには楽しくやれました
あとは活動時間に関して今回で新たな発見があり
前回の絶アレキは22:00~24:00固定だったのですが、固定終わってから録画や事務処理をしてると
どうしても夜遅くなってしまって睡眠時間が取れずに少し苦労してましたが
21:30~23:30にすると終わった後の処理をしつつ今日の反省をしても日付回る前くらいには寝れたので
生活サイクルを乱さずに活動できたのは体力的に本当によかったですね…!
本音は日付をまたいでもパフォーマンスを落とさずに活動できる身体がうらやましく感じますが
こればっかりは自分がもともと夜型ではないのでしょうがないですね笑
2.攻略についての所感暁月帯の絶で前評判通り難しいなぁと感じる部分が多く今まで通りのやり方では通用しないなと思い
様々な方法で予習復習をしましたしイメトレもいつもより多めにやりました
特に先人の方が上げてらっしゃるひたすら見る系の動画にはよく助けられました
絶竜詩がどうしても長いコンテンツになるのでメンバーの調子が良くても
後半フェーズはやれて4回かそこらになってしまうのでどうしても実施練習が不足してしまうので
複数のパターンを動画で見ながら事前に準備できたのはいい予習になりました
ここからは各フェーズ毎の感想をざっくりと書いていきます
P1 教皇庁フェーズ最初のフェーズということもあって極と零式の間くらいな難易度で特に問題なく突破できたかなと
全体ダメージの痛さにはこれが絶竜詩か…ってなってたのは覚えています
最後の所はオルシュファンが助けに来ますがどうしても助けられないというのは
演出やヒントとしては良かったのかと思います
絶対助けるから待ってろよ~!
P2 正史トールダン正直これがP2で良かったフェーズギミック自体はそこまで難解では無いのですが
テンポが早かったりランダム性が多かったりと
P5,6辺りに来てたらなかなか練度があげられず苦しんでたと思います
特に聖杖後半に関しては自分の練習したい状況がなかなか来なくてひたすらイメトレに頼ってました
でも慣れてくるとギミック処理が綺麗で楽しさが分かってくるフェーズでした
P3 ニーズヘッグ絶竜詩最初の山場がここになるのかなと
堕天のドラゴンダイブはギミックの流れを覚えるまではかなり苦労しました
外内のタイミング、塔設置の向き調整、そして2回来るとんでも頭割りダメージ…
攻撃ヒール粘りたいけどギミックも処理しなければというギリギリの戦いを強いられていました
その後の4塔も決して簡単ではなく近接陣は大変そうだな…とか高みの見物してました()
P4 邪眼→オルシュファン救出邪眼はギミック自体は難しくなかったのですがDPSチェックに悩まされるフェーズでした
8人ちゃんと殴るだけじゃダメで竜の眼をどう殴るかを考えて進めないと
時間切れでワイプ…みたいなケースが多かったです慣れてくるとヒールさえ気をつけていれば
淡々と処理できたのかなと
そしておそらくこの時の為に絶竜詩を初める人が多いんじゃないのかというオルシュファン救出フェーズ
初めて突入した時はヒールを慌ててしまい救出失敗に…
固定終わった後めちゃくちゃ悔しくて
次の活動時間までずっとヒールワーク組んでました
そして2回目の挑戦で無事救出に成功!!
メンバー全員で救出の喜びを噛み締めていました…!これが見たかったんだと…
P5 偽典トールダンストーリーもIFルートへと突入しいよいよ絶竜詩戦争攻略も本番に入ってきたこのフェーズ
最初はツイスターのタイミングがつかめなくて何回も打ち上げられ周りを吹き飛ばしまくりました…
逆に死刻は先人たちの素晴らしい開放である程度は楽に進められたのかと
まぁドーナツに当たりまくってたんですけどね…笑
隕石に関してはD4がLBを打ってくれたのとみんなが的確に殴ってくださったので
そこまで苦労せずに進められたのでよかったと思います
P5だけではないんですけど細かいところ安定させるためにみんなが努力してくれて感謝感激でしたね
P6 二天竜済のフレが口を揃えて言う折り返しフェーズ
いやいや二天竜含めて後2フェーズなんですから折り返しはとっくに過ぎてますよ笑
…なーんて思ってた時期が僕にもありました
ギミックのダメージが軽減1枚抜けたらワイプでは…ってのが多くて
タンク2名に洒落にならないAAも来るしじゃあヒール専念ってやってると
HP均等化が出来なくてワイプ…と至る所にワイプ要因があって気が気じゃありませんでした
しかもこれだけ難しく感じるフェーズが約2分ちょっとでこのフェーズどれだけ密度高いんだ…
それに加えてP2から12分くらいかけてやっと練習ができるというのもあって
二天竜前にミスするとドッと精神的負荷がかかりましたね…
他人のミスは許せるけど自分のミスは許せないんだ…
二天竜が折り返しってのは二天竜の練習自体に倍の時間がかかるんじゃなくて
二天竜までを安定させるのも含めて折り返しなんだよって痛感しました
どんなコンテンツでも大事なのは練習フェーズ前を安定させることなのかもしれない…
ギミックについて話すと邪念の炎のカウンターヒールには流石にひりつきました
ちょっとヒール甘えると直ぐにワイプ直行しかもただ詠唱ヒールしてるだけじゃ足りないので
スキル駆使して使わなければいけないしそれでいて走りながらデバフの優先度見て
ニーズの詠唱見て…と手も忙しいし目も忙しい難関ギミックでしたね…
何日かやっていく内に突破してついに最終フェーズへ…!
P7 騎竜神トールダン
絶竜詩攻略もいよいよラストスパート
初めて突入した時はスルッと二天竜を突破したのもあって
え?もう?って感じでしたが演出はとにかくかっこよかった
まさかトールダンかっこいいと思う時が来るとは…
絶最終フェーズの定番の様なエクサフレアから邪念以上にえげつないダメージのアクモーン
走りながらヒール要求されるギガフレア…ギミック自体は複雑じゃなく数も少ないはずなのに
ひたすらパワーで難易度を上げられたって感じでした
エクサは踏むし、ヒール不足起こすしでテンパってりましたし
何よりヒールに一生懸命でMPがとにかくカツカツでした
的確にやればもうちょっと余裕はあるんでしょうが最初はとにかくガムシャラにヒールしていました
幸いだったのはメンバーの1人が済ということもあってAAのコールやメンタルコールで助けられました
加えてタンク2名があまりにも安定してて全体の安定感としては高かったのかなと
ヒーラーとしては相方の丁寧な立ち回りで自分もヒールに専念できました
DPS勢もあの緊張感の中よく攻撃できるのほんとうにすごいって感心してました
流石に自分も頑張った…はず…!
そして活動開始から64h
ついに絶竜詩クリアしました!
最後らへんはギミック優先!、落ち着いて!しか言えなかったし
ほとんど自分に言い聞かせてました
まずは自分が落ち着けと後で自分の中でツッコんでました
各フェーズの感想はこんな感じかなと
あっという間だった様な長かった様な絶竜詩戦争
まだまだ周回は残ってるしまだまだ気は抜けないけど
クリアした今の興奮と感動を文字に残したくてこの日記をこのタイミングで書いています
途中でメンバー交代も発生していて
慌ただしいことや迷惑かけたこともありました
やむを得ない脱退だったのでその人とも
一緒にクリアしたかったのも本音です
またどこかで会えたらいいな
メンバーは文句無しに上手で
進捗に一切の不満がなかったのは主として本当にありがたいことでした
詰まった所も少ない時間で改善してくれたりと
自分の仕事量自体はかなり少なくて助かりました
コールに関しても最終的にはほぼメンタルコールのお飾り固定主()でしたが
一緒にクリア出来て良かったと改めて思います
とりあえずがバーッと書いた所になります!
3のストーリー視点に関しては絶竜詩戦争のストーリーやメインストーリーのネタバレも入ってきますので
読みたくない方はここで終わっておいてください
重ねてではありますがまだまだ周回はありますし
こんなに楽しいコンテンツをたった1回で終わらせるなんてとんでもないので
ここから解散までも楽しくやっていきたいですね!
というわけで今週分はここまで!
ストーリー視点見てくださる人はもうちょっとお付き合いを!
来週こそはヒーラー練習の続きを…
それでは!
3.ストーリー視点
重ねてのお願いになりますが
ネタバレ等配慮しないのでその点ご了承の上お読みください
絶竜詩戦争のエンディングや~7.0までのメインストーリーについて言及するので
気にならない方や見終わってる方のみ読んでください
書いていて自分の主観とかも結構入ってるのでそれでもよければ…
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どういうエンディングになるのか分からなくなって困惑しながらやってました
オルシュファンを助けたくて来たつもりが助けたらなんかストーリーが
より悪い方に流れて行ってないか…?って不安になってましたね
でもギミックは面白いし、報酬の武器はかっこいいしでやめるとかは全く思わなかったんですが
ただただどうなるかわからないって感じでした
P5でトールダンにとどめを刺すと邪眼フェーズにループして
イゼルからのバフしかもらえなくてワイプってのは知ってたので
じゃあイゼルってもう存命ではないの…?ってなって僕たちがやってきたことはいったい…
って複雑な気持ちがどこかにありました
でもクリア後のムービーで腑に落ちたし本当にこのストーリーよかったなって思いました
結局絶竜詩戦争で語られるIFストーリーはオルシュファンを助けられなかった後悔を払拭するためでも
別の結末の可能性にすがるわけでもなく、前を向くためのストーリーなんじゃないかなって思ってます
大切な友のために何かを犠牲にしていいわけではなく、進んできた道が確かに今の自分を形作っていて
たくさんの人に託された思いを背負って、今日も笑顔で冒険することの大切さを噛み締めるのが
絶竜詩戦争のメッセージなんじゃないかなと
ヒカセンはオルシュファンを助けられなかったことを後悔し、涙を流すのかもしれないけど
オルシュファンに託されたものだってきっとあるし、その悲しみを乗り越えて今があるんじゃないかなと
考察とか感想を見ているとオルシュファンの最期はヒカセンにとって一種の呪いのようなもの
って意見を以前見たことがあります
確かにどんなに悲しいことがあっても笑顔でいなきゃいけないって考えると
この先のストーリーではあまりにも過酷な道になってしまっているかもしれません
でも、オルシュファンが願ったことは別のことなんじゃないかなと僕は思います
それは辛く苦しいことがたくさんあってもそれを乗り越えてまた笑顔で次の冒険に行ってほしいことこそが
彼の託した願いなんじゃないかなと…
もしオルシュファンを助けられなかった後悔が残り続けてしまっていたら
エメトセルクとの対峙で過去に縋らず今を生きる答えが出せなかったかもしれない
終焉を謡う者に対して進んできた道は生きていることが無駄ではないと言えなかったかもしれない
スフェーンの永遠を否定して前に進めなかったかもしれない
僕はもちろんオルシュファンではないし、ましてやシナリオライターでもない
だから本当のことはわからないし、シナリオの意図をくみ取れていないのかもしれない
でも
それでも
僕はこのストーリーを明るい冒険につなげていく原動力と受け取って
今日もコンテンツを、FF14を、冒険を続けていこうかと思っています
彼のように優しく、強く、己の立場を顧みず助けられるヒカセンとして
絶竜詩戦争は僕にとって大いなる明日への大きな礎となりました