【!】今回はRP編のみとなります。
内容としては蒼天の場所名1箇所、キャラ1名の名前を出すのと、あるサブクエの雰囲気をふわっと取り上げる要素があります。
それすらも楽しみにしたい勢はお気をつけて。
【RP編】
イシュガルドを巡る旅もひと段落ついて、今は次の目的地に向かう旅路の半ばです。
知らん国へと足を運ぶことは怖いか、楽しみか。
人によると思いますけど、僕の場合は「怖いけど楽しみ」。これに尽きますう。
地元からエオルゼアに来て、あるときはエオルゼアではない場所の名前も耳にしたりして。
世界がどこまで広いのか、見当もつきませんが
どこかに僕の会いたい人がおる、というんは
ワクワクしますよね。
ただ、今は仲間たちにワガママ聞いてもろて、ちょっとイシュガルドに滞在してます。
理由は、そう。街の、お手伝いさん。やってるんです。
街のお手伝いさんするとですね、ありがとう券みたいなんが貰えて、そしたら景品と交換してもらえるっちゅう話ですわ。
働き詰めですよ。慣れた作業もあれば覚えたてでおぼつかない作業もあって。
でもそれらがすべてありがとう券に変わる訳です。
え、報酬のために人助けしてがめつい?
あほう言いなさんな、僕もね、たまに英雄とか褒められることありますけど。根は冒険者で、商人なんですわ。
利のために動くことやってありますぅ〜〜〜
ちなみになんでそんなに券欲しいねん、って話ですけど、その
フレースヴェルグさんのぬいぐるみが…貰えるんですわぁ……
…
いや、あの、違くて。
嬉しくないですか?よう考えてみて下さいね。
詳しいことは略しますけど、あのフレースヴェルグさんがですよ、ぬいぐるみのモデルになったっちゅうことは
少なからずヒトと会ってスケッチされたり、顔や翼やらを観察することを許可したってことなんです。
そうやないと精巧な立体物は産まれません。
イシュガルドを長く旅してきました。
その先に、あのひとがぬいぐるみになるくらいの世の中になるって、なんやすごい嬉しゅうないですか。
未来が明るう見えますよ。
だから僕はこのぬいぐるみが欲しい。
いや、だから、あの、違くて。確かにフレースヴェルグさんかっこええですけど。
か、飾るだけなんで。たまに撫でるだけなんで。
え、売る?
売るかぁ!!!手に入れたら僕だけのものにしますぅ〜
絶対取ったるかんな、頑張れ街の手伝い!