Character
現在地は何も変わっていませんが
メインの話です。
暁月のネタバレがあります!
ネタバレがあるよっ!
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人はここから歩き出すのだ!
と言われてかれこれ10カ月。
なんと一歩も進んでいない。
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ストーリーがヘビーでちょっといったん休憩したかったのもあるし、
仕事が超スーパー繁忙期に入るのでいったん止まっておこうと思ったのもあるけど
忙しシーズン終わったのに始められないのは、
結局自分は何と戦うことになってるのかがいまいちよく分かっていないからに他ならない
ので整理するためにつらつらする。
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タイムトラベルについて
この話、どこがスタートなの??
光の戦士が過去に行かなければすべてのことは起こらなかったように思うのだがそんなことはないのか?
光の戦士がエルピスに行って何をしても、ヴェーネスと話しても話さなくても、世界は分たれたのだろうか??
暁月に入り始めの船の甲板で出会ったヴェーネスは、この邂逅が起こったものだという前提で話していたから、
そこのタイムラインから来ているはずの人なのだが、ほんとにあのヴェーネスと出会ったのか??
それとも違う時間軸から来てるヴェーネス...??
もともと私はタイムトラベルのルールに関する議論をするには脳みそCPUが追いついてなくてとても苦手なんだけど、
漆黒で過去を変えたのに水晶公が消し飛ばず存在し続けたのは、
時空を超えた個体は、行き付いた先で単純に新たなルートを歩み始めるものだから(要は出立の時間軸とトラベル先の時間軸は繋がってない)という整理をする場合、
わたしが飛んだ先のエルピスは、私の出発地点とは違う未来に行きつくエルピスのはずで、
そうなると甲板で出会ったヴェーネスは私がエルピスで会ったヴェーネスじゃないし、
エルピスから帰ってきてまだ一歩も動いていないけどエオルゼアに帰還した私は、
新たなルートのオールドシャーレアンにいるんでは…?
いまからこの世界救っても、エルピスに連れてってもらう前のあの時系列の世界は救えないんじゃないの??
違うんか?
いまわたしいったいどこにいるの(T-T)
例えばグラハが使ったアレキサンダー由来のタイムトラベルと
今回エルピスからオールドシャーレアンにもどってくるトラベルの仕組みが何らかの部分で異なっているとかなのかな…?
物語の前提としては、出立したエオルゼアのあの時間軸にもどってきているという整理になっているはず(そうでなければ悲しすぎる)なので、何とかつじつまを合わせたい。
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ヴェーネスについて
全ての演出がもうスーパーかっこよくてちょう大好きだというのは大前提。
何回でもあのカットシーン見られるし、何ならセリフもそろそろそらで言える可能性がある。
しかしながらなんだって彼女は世界を分断することになったのか...?
漆黒のヒュトロによると
災厄が起きる→1/2が命を差し出しゾディアークを召喚、災厄が止まる→さらに1/2が命を捧げ世界を浄化、命を芽吹かせる
というわけで、あの時点では星の状態としてはリスタートが可能で、ただ人口だけが1/4に減っていた。
で、ここがわからないんだけど、この時はまだ人類は分たれていなかったわけだから
「世界を育み、それが再び十分に満ち足りた時に、いくらかの生命をゾディアークに捧げ、それによって取り込まれた同胞たちを地上に復活させる」
の指す「いくらかの命」というのは分たれた小さき人とかでもないし、
もしくは古代人の子供の命をゾディアークに捧げるとかそういう意味ではなかったと思ったんだ…。
例えば動物とか植物とカそういうことになるのではないかと思うんだけど、
仮にまさにヘルメスのような感覚で、たとえ動物であっても命は大事で生贄なんてありえない、とか
単純に死というものは絶対で、いなくなったものはいなくなったまま、もう戻っては来ないもの、という信念でそれを否定するとしても、
世界とそこにあるすべての命を14つに分けるってどういう正義なの…??
少なくとも、世界を育み、それが再び十分に満ち足りた時に捧げる命の話で、あの規模の災厄だとそれこそ古代人にとっても永遠とも思える時間が必要だったはずだし、いきなりキックしないでもう少し会話できんかったもんなのかしら??
既に分たれている人たちを生贄にしてゾディアークに捧げ、同胞を取り戻す!はエメトセルクがやろうとしていたことであって、これの理窟はよくわかったんだけど、
まだ誰も分たれてないけどゾディアークに捧げるくらいなら1/4に減った我らをさらに14に切り分けてやる!はさすがにやばくない??
どういうことなの…?
あれかな、14に分たれてしまったのはヴァーネスにとっても思わぬ結果で、
本当は単純にゾディアークを倒して、テンパードとなった古代人を正気に戻し、かつ既に取り込まれていた命を安らかに眠らせてあげる、みたいな原動力で動いてたのか...?
それであればある程度つじつまが合うのかも??
しかしそれをやるにしても
光の戦士に、そのやり方でいちおう何とか世界が続いている、という入れ知恵をされたからそうしてみたことない??
まったくもって何の入れ知恵も喰らってなかったら、ヴェーネスの初手や奥の手はホントに自らがコアになってハイデリンを召喚することになり得たんだろうか?
そしてヒカセンからのネタバレをもってしても、何とか世界が分断されないようにゾディアークを倒すという手法や手段はとれなかったんでしょうか?
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結局のところ解せないのは、
光の戦士が過去へ旅し、古代の彼らに「こんなことになってもうてるー!」と伝えたことで
・回避できたかもしれない事態はまったく回避されなかった
・起こらなかったかもしれない災厄や分断をむしろ逆に起こしてまった説すらある
というところで、いろいろ総合して結局エリディブスの魂がクリタワを起動してくれる前にもう少しちゃんとタイムトラベルのルールを説明してくれないといけなかったって思う気持ちで今は落ち着いている(笑)。
あの時どうも展開速すぎるなぁと思ったんだよねぇ。。
とりあえずまた気が向いたら進めたいなぁ!
読みかけのこの本の続きを楽しみにしている。
リリ姉貴が今どこまで行ってるかわからないからネタバレ無しで解説するのむずぃ!( ˘ω˘ )
一応隠し隠しで書くけど、もしアレなら読み飛ばしてね♥
・ラハくんが渡ってきた装置もエリディブスがクリタワ使ってエルピス行かせてくれた装置も、どちらもアレキサンダー由来でラハくんが作ったやつと思われます
たぶん性能も同じ
・タイムスリップに関しては…タイムパラドックスとか無い世界感で良いんじゃないかな?
他のNPCの話的に自分の過去には別の自分が、別の自分の過去には更に別の自分が来てたのを暗示するような話が( ˘ω˘ )
なので回り回ってヒカセンが行ってない世界線は…あるかもないかもしれない
・14分割、これは一度ゾディアークが出来て終末は止まったものの…ヴェーネスだけはその終末の根本が終わってない事を知っています…あの装置を免れたおかげで
そしてそれを解決するには古代人ではなく不完全な今の人である必要が…
ただ一部描写はちょっとアレ?ってのはあるんすよね
あの装置の辻褄合わせ感とか、過去ヴェーネスの最後のシーンもなんか違和感?
新生とかの最初の頃は敵になる展開も考えてたのかもしれんすね
みそ先輩ありがとう✨
ちょうどエルピスが終わったとこだよー(10ヵ月前)
装置はやっぱり同じだよね…! そんなNPCの会話もあるんだ! パラドックスというかループになってるからややこしいしのかも。ヴェーネスがエルピスで光の戦士から未来を聞くという過去がどのルートでも必ず起こっていることなら、そのやり方では星の未来にはチャンスが残るが、古代人はひとりも助からないということは伝わっているはずで、なら全滅しないために光の戦士が言っていたことは回避すべきだったんでは?(手始めにハイデリンにならないとか)と思うのですよ。結局のところ、ヴェーネスは星と古代人の存続を天秤にかけて星を優先した人になっているが、人(=古代人のはず)そのものがたまらなく好きだとも言っていた訳で、なのにその人達が絶望に染まって建設的に未来を見られなくなったら彼らを見捨てるだけでなく自らの手(足?)で散!…という矛盾が、嫌な訳ではないが極端(ザ古代人)なので、この解釈であってるのかな?って(笑)
…ハイデリン討滅戦がこの後あるのは野生のネタバレで知っているのでこの気持ちを持って進むべきかもしれないね!(笑)
まだ、そこなら、モヤモヤしていていいんじゃないかなぁ(^^;
今後が楽しみ、楽しみ( ´艸`)
おっきーさん
やはりそうだよね(笑)
解決を求めてるというよりか、こんなことを考えていたというメモを書き残しておきたくて… なぜならいつかは進めるから! いつかは!!